ポナペ島

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ポナペ島


ポナペ島

赤道直下の国クロネシアに属するポナペ島へ
ポナペ(正式にはポンペイと呼ばれる)はミクロネシア連邦に属した、グアムとハワイの間にあるほぼ赤道直下の国。
ポナペへは、コンチネンタル・ミクロネシア航空を使ってグアム経由で行く。
途中、沈潜ダイビングで有名なトラック(チュークと呼ばれる)をさらに経由する。
グアムから先は、それまでの飛行機とは大違いで4列シートの小さい飛行機で、機内もローカル色がいっきに強まり、日本人も数えるほどになってしまった。


ミクロネシア連邦の首都がある島。
とはいうものの中心街へ行っても建物は少なく、お店もパッとしない実にのどかーーなところ。
ただし、日本の中古車がやたらとたくさん走っているし、ボロボロの車もいっぱいだった。


◇雨の多い花の楽園

年間の降水量はなんと5000ミリ以上という日本の2倍は雨が降るという雨の多い島。
滞在中も時々スコールにみまわれたし、夜になると雨が降った。
ということでポナペは水が豊富でジャングルが発達している。
さまざまな花が咲き乱れ、花の楽園とも呼ばれているそうだ。
島には白砂のビーチらしきものがあまり見られず、ダイビングはもちろんシュノーケリングもボートで出かける。
ホテルからちょこっとシュノーケリングを……というわけにはいかないようだ。ボートで海に出ると、島の上にはどこかしら必ず雨雲がある感じだった。
朝起きてたとえ雨が降っていても、ボートで島を出ると晴れていたりする。



  ザ・ビレッジ・ホテル

THE VILLAGE
 
ザ・ビレッジ・ホテルはポナペで一番知られたホテルで、樹上ホテルとはいかないまでもポナペの伝統的な建築方法で作られたものだそうだ。
確かに、ジャングルにはピッタリという雰囲気だ。空港からホテルの送迎車でおよそ20分の道のり、トラックの荷台に荷物といっしょに乗ってホテルへと向かったのだった。

 ホテルは、コテージ形式の作りをしていて、街からも隔離されている。本当に自然以外何もないところだ。鬱蒼と茂ったジャングルの中にコテージが点在するという感じだが、ジャングルの茂みで、海の直ぐ近くのハズなのに部屋からはバッチリ海を見るというわけにはいかなかった。

野鳥や蝶も多く、いつでも観察できるように双眼鏡が常備されていた。


◇コテージはジャングルに点在

ジャングルの小道を降りて、泊まるコテージへと向かう。いまにも何か飛び出してきそうな雰囲気。


◇窓にガラスがない

とても風通しがいいというかナチュラルというか、なんと窓にはガラス戸がなく、単に網戸と網がはってあるだけ。当然エアコンもない。
ここは雨が多く夜中にスコールが来ると風がばんばん来てけっこう涼しいというか、寒かったりする。湿度も高いので水着は乾かないし・・・・ちょっと覚悟が必用かもしれない。
それに、ガラス戸がないだけでなくトイレにも戸がなかった(見えないようになっているが・・・)。


◇ウォーターベットは寒い

部屋はシンプルでTVなどほんとに何もない、まさしくナチュラルリゾート。
ただし、ここのベッドはなんとウォーターベッド。
日焼けしてほてった肌にはとてもいいが、ダイビングで冷え切った身体にはちょっとこたえる。
動物の鳴き声や風で揺らぐ木々の音など自然の音だけを聞いて、ウォーターベッドに寝ころぶと、これはこれで気持ちいいが、本格的に寝るのにはちょっと寒かった。
蚊がいるので、カヤが天井から下がっていた。網戸はところどころに穴があり、蚊はけっこういたので蚊取り線香は必須。


◇張り出した特等席は大人気

レストランは、高台にあることもあって、とても眺めがよく、開放的。ポナペでは有名なレストランでもあるそうだ。
床はすべて天然木なので裸足で過ごすことができる。
レストランのちょっとつきだしたところが、特等席。ここで食事をするにはこの席を指定して予約をしないと人気が高い。


◇名物?のマングローブカニ

パラオやトラックはヤシガニ、そしてポナペではマングローブガニだ。値段のわりには大きくて、これが美味しい。そして、ポナペは胡椒が有名でペッパー・ステーキがいける。他には、ココナッツがいっぱいのポナペセッケンが有名で、重いが安いのでたくさんおみやげにした。


◇シャカオ

フィジーやニューカレなどにあるカヴァと同じ、胡椒の木の根に水を足して絞ったものを飲む習慣がポナペにもある。ポナペではシャカオと言うようで、伝統儀式でもあるそうだ。これは覚醒作用があるそうだが、美味しくないのでそれを実感できるほどたくさん飲む気にはなれない。

帰りの便は夕方だったので、ダイビングはできない。そこでホテル主催の「離島→ケプロイの滝→ナンマドール遺跡」ボト・ツアーに参加してみた。まずは、ボートで小さな無人島へ行き、そこで軽くシュノーケリングした後ランチをいただき、まずはケプロイの滝へとボートへ向かった。


◇ナン・マドール遺跡

ポナペ最大の見所と言われているミクロネシアが誇る世界的に有名なナン・マドール遺跡。ホテルでケプロイの滝と組み合わせたボートツアーが出ている。実は広大なものらしく、誰がどうやって作ったとかミステリー…とはいっても、遺跡とかに興味がなければ、歩くのに暑いだけでどうってことないところ。


◇ケプロイの滝

ジャングルに上陸して少し歩くと滝があった。この水量を見れば、雨の多さがわかってもらえるだろう。見た目より水温はあたたかく、泳いで遊ぶことができる。




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