パラオ諸島

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パラオ諸島
無人島には青だけが広がっていた・・・
パラオ(共和国)は大小340以上の島々で構成されているという島国で、島のほとんどはロックアイランドと呼ばれるキノコのような形をした小さな無人島。 珊瑚礁が火山活動によって隆起し、それが水で浸食され海面のあたりが削られていて、松林のようにも見える。

パラオへは、まず3時間ほどのフライトでグアムへ行き、コンチネンタル・ミクロネシア航空に乗り継いで2時間ほどのフライトで首都コロールかある島に着く。コンチネンタルは、いつも機内が寒いので、真っ先に毛布をいただいた。パラオでは、いかにも田舎の空港という感じで、タラップを降り、小さな建物まで歩いていって入国手続きとなる。地図から見るとパラオは近そうだが、飛行機の乗り継ぎが悪いので、空港での時間が中途半端にあまったり、それが深夜だったりして、どうスケジュールを考えても乗り継ぎがいいあんばいにならない。子連れで行く場合は、グアムに泊まりを入れないとヘタってしまうだろう。


パラオ・パシフィック・リゾート
パラオでちゃんとしたリゾートといったら、PPRか日航パラオ(現在はありません)でした。日航パラオの方が古く、高台にあるのでビーチがないが見晴らしはいい。海を求めて来たのならやはりビーチがあるPPRがいいだろう。パラオは4回訪れ、始めてのパラオは日航に泊まったが、それ以降はPPRである。


空港からホテルへは、穴ぼこだらけの舗装道路をトラックの荷台に揺られて行った。空港があるのはバベルダオブ島、首都はコロール島、そしてPPRはアラカベザン島と、それぞれ別の島となっていて、途中、海を貫く道路を通り、約25分くらいでPPRに着く。

◇パラオ唯一の豪華リゾート

PPRは、設備が充実した高級リゾートで、もちろんエアコンもある。部屋の天井にはファンもあった。ベランダが付いていて、オーシャン・ビューなら海が望める。食事は、朝、昼、夜ともにビュッフェまたはアラカルト。ビュッフェは何とか風の日替わりになっていた。


ホテルの前には、プールからすぐアクセスできるプライベート・ビーチがある。透明度はいまいちだが、魚もいるのでシュノーケリングもできる。ちょっと遠出をすればもっといい海がいっぱいあるので、ビーチ・バーでビールでも飲みながら眺めるものだろう。パラオへ来たら、ダイビングとか無人島ツアーとか、とにかく海へ出るベキだ。
◇パラオに来たら海に出よう

パラオは海以外、見所というものはほとんどない。首都のコロールさえびっくりするくらい小さく、たいしたお店やレストランもない。行くとしたらガイドブックにも紹介されているドラゴン亭くらいだろうか。とりあえず大きめのスーパーはあるが、パラオは物価がけっこう高い。

パラオで食べるといいのは、ヤシガニ(残す人も多いが、お尻のミソが濃厚で大好きです!)と、ナポレオンの刺身(タンパクで美味しい)、それにシャコ貝(大きいのは採取禁止)。あと、話のタネとしてはフルーツコウモリのスープ(4人まえくらいある)、それに全然おいしくないオーム貝かな。

◇無人島へ行こう

ホテルからいろんなパターンの無人島ツアーが出ていて、モーターボートできれいなビーチのある無人島を目指す。ただし、いいビーチは少なく、いろいろなホテルからツアーが来るのでけっこう人でいっぱいになったりする。ロックアイランドはまるで迷路のように入り組んでいて、島と島の間を縫うようにモーター・ボートで散策をする。途中、釣りをして、お釣った魚で昼はバーベキュー。シュノーケリングは、珊瑚の群生地などのポイントへ連れて行ってくれる。


◇ジェリーフィッシュ・レイク

もうひとつの目玉ツアーは、無数のクラゲが生息している湖へ行くツアー。このクラゲはささないようで、一緒に泳ぐことができるが、あまり気持ちいいものではない。

◇1時間はかかかる道のりも気分最高

朝晩のボートの往復は、キレイな海を眺めながらの散歩と思えば苦にならない。なお、晴れていると朝でもけっこう陽射しが強いので帽子と日焼け止めは必須、また、帰りは夕方になると風をきって寒いくらいになるので水着だけでは辛い。帰りは、カープ・アイランドで水シャワーを浴びて帰路につけば、気分がいい。


◇なにもない素朴なバンガロー

ちなみに、カープ・アイランド・リゾートは、かつて1泊だけしてみたが、いくつかのルーム・カテゴリーがあるものの、設備は簡素でもちろんエアコンなどないし、シャワーは共同の水シャワーで、地下水と雨水の混合で、ちょっぴり塩分がある。明るいうちにシャワーを浴びておかないと、夜は寒いくらい涼しい。電気は自家発電で、使えるのは夕方から10時くらいまでだったと思う。裏はジャングルなので虫除けや蚊取り線香、それに懐中電灯は必須。

カープ・アイランドで出来ること
・ダイビング三昧
・ジャングル探検 片道30分くらいのコースがある
・シーカヤックで島一周 レンタルがあり、2時間くらいで1周できる
・カニ採り 夜のツアーがある




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